2007年02月27日

ファミレス・ワンダーランド

仕事での打ち合わせの帰り、ファミレスで昼食をとりました。
取引先の2人と向かい合って、3人での食事となったんですが、僕の背後のテーブルから漏れ聞こえてくる老齢の紳士2人の会話が尋常じゃないんです。
「これを受け取ってくれはったら…」
「いや、そんなことは…」
「だいじょうぶですって」
「でも、領収書もなしに」
「そんなもん、いりまへん。これは裏金やさかい」
「いや、しかし…」

賄賂?脱税?
アタマの中でブラックな世界が広がります。
まぁ、ここは冷静に、向かいに座る営業さんと、こっちの会話を続けます。

帰り際に聞けば、向かいに座った2人とも、そっちの会話が「気になって気になって仕方がなかった…」と(笑)
なんせ、僕の背後、つまりは向かいに座る2人の真正面、でしたからね。
真っ昼間から、おおっぴらにする会話じゃないです。

でも、実は、僕は背後の2人よりも、向かいに座る2人の間から見える、ひとつ向こうのテーブルのおじさんの方が気になってたりします。
ランチバイキングのお皿にそびえる惣菜の山。
60前後のおじさんが食べる量じゃないですって。

それを見て思い出したのは…。

土佐の「皿鉢料理」。

昼間のファミレスは、不思議の国です。。

2007年02月20日

食べ過ぎ!…か

今日はちょっと用事があって休みを頂きました。
で、朝から夕方まで、ひと仕事を終えて(いや、副業をやってたんじゃないですよ。あくまで、喩えですから)、とある和食のレストランでご飯を食べたんです。
久しぶりの「しゃぶしゃぶ食べ放題」。
社会人になってすぐに、仲間内で食べに行ったきり、食べ放題のしゃぶしゃぶはご無沙汰です。

というわけで、心置きなく、おいしいお肉を頂きました。
最初は、お皿に盛ってある肉がなくなりそうになると、頼まなくても追加の肉を運んでくれたんですね。
それが3度目ともなると、「お肉、お持ちしましょうか?」と声がかかり、4度目のタイミングで同じ声が。
でも、「いや、もう…」と返事をすれば、

「もう、大丈夫ですか?」
と。

十分満足頂けましたか? という意味だとは思うんですが、腹一杯食わないと死んじゃうわけでもあるまいし…、とも思い、苦笑いしながら、最後に取っておいたうどんをすすりました。

「もう」。やっぱり、お店にとっては、食べ過ぎの客だったのかも。

「もう」。牛肉だし…。関係ないか(笑)

2007年02月08日

危険な賭け

お昼ご飯に、うどん屋さんへと行きました。
なか卯などのチェーン店ではなく、ビジネス街の中にある、独立系の、しかもかなり昔から存在するような感じのお店です。
いわゆる大阪のおばちゃんが切り盛りしてるお店なんですが、帰りのレジでの支払いの時、そのおばちゃんが僕の顔をじっと見て、
「いつも、ありがとうございます」と。

…。もちろん、悪い気はしないですよ。
でも、このお店はかれこれ半年近くご無沙汰で、おまけに、それまでも、そんなに頻繁に行ってたわけでもなく。
常連っぽい顔をして、レジへ向かった客への、"賭け"だったのかも。

定番メニューに飽きた常連さんがオーダーするメニューだったのかも、ですね。
「じゃこ飯定食」。
確かに、いきなりは頼まないかも(笑)

2007年02月04日

スタッドレス

先週の週末にスタッドレスに履き替えたんですが、本日のオフ会で三上さんに
「リーダー、どこ行くの?」
「うーん…」
「言えないところ~?」
なんてつっ込まれてましたが、実際のところ、特に雪山に行く予定はナシ。
でも、阪奈越えは用心するに越したことはなさそうですね。
さっき、大阪市内を出るときに外気が6度だったんですが、自宅に帰りついたらマイナス1度でした。
氷点下。
暖冬とはいえ、山の中は寒いです…。