2009年09月21日

天地人・2009秋(3)



六日町で迎えた朝。かなり冷え込んでますね。まぁ、朝風呂と朝食を終える頃には、半袖でも大丈夫なくらいには気温も上がってきましたけど…。

今朝は、散策のレベルを超えた山登りです。坂戸城が坂戸山にあったのはご承知の通りなんですが、その本丸にあたる実城が、山頂部にあるんですね。標高600mを越す山に登るの?と言うか登れるの?と思ったんですが、「なせばなる」ですね。麓から約1時間20分。山頂からの絶景を眺められました。

その道中、異常にハイテンションな女の子二人組にであったり、中国人観光客に中国語で声をかけられてビスケットをもらったり…。面白い山登りでした。

それにしても、普段の運動不足からか、足がイタいです…。

山登りの後は、雲洞庵へ。幼き頃の喜平次と与六が学んだ寺です。…余りの観光客の多さに、さらっと眺める程度に終えておきました。また、ゆっくりと訪問したいですね。

六日町でレンタカーを返し、駅前にある天地人博を楽しみました。これで、上越・米沢・南魚沼の会場を押さえました。まぁ、何があるというわけではありませんが…(笑)

16時前の北越線で六日町を出発。直江津で「はくたか18号」、金沢で「雷鳥48号」に乗り換え、一路大阪へ。間もなく、大阪に到着です。

3日間という駆け足のスケジュールでしたが、新潟県内だけですし、十分に納得し、十分に楽しめた旅行になりました。

再訪したい地もありますし、また近いうちに訪れるかも…、ですね(笑)

2009年09月20日

天地人・2009秋(2)



柏崎から北陸道で長岡へ。赤飯の美味しい和菓子屋があるとのことで、朝食にしようかと。販売は9時からなんですが、喫茶コーナーは10時から。待つことしばし。…でも、赤飯等の食事メニューは11時からなんだとか。ということで、朝ご飯は、団子とあんみつに…(笑)

長岡から与板へ。ここは直江兼続が城主を務めた与板城跡があります。山城ですが20分ほど登ると本丸に辿り着きます。整備された道で歩きやすかったですね。

与板歴史民俗資料館では兼続に関する資料がたくさん。でも、一番の目玉は庭に立つ兼続の像ですかね。

長岡から関越道で塩沢へ。雲洞庵に行く、と見せかけて、入ったのは米屋さん。ちょうど魚沼産コシヒカリの新米が出る時期ですからね。

六日町に戻り、銭淵公園へ。景勝の父、長尾政景が溺死したと言われる池です。今では、市民の憩いの公園になってますね。

ここから数分のところにある坂戸城という名の宿が今夜の宿泊地です。温泉が疲れを落としてくれたのはもちろんのことですが、面白かったのは、夕食ですね。上杉軍が戦の前に振る舞ったと伝えられる「お発ち飯」を頂きました。かなり豪勢でしたし、地酒「八海山」も美味しくて、満腹・大満足です。

というわけで二日目も終わり。明日は坂戸周辺の観光の後、大阪へと戻ります。

2009年09月19日

天地人・2009秋(1)



夏の旅行で新潟・南東北を訪れましたが、その旅行で残していた与板、坂戸を訪れようと、向かったのが、朝の大阪駅。

久しぶりですね、列車の旅は。8時過ぎの雷鳥5号から、金沢駅で越後湯沢行きのはくたか11号に乗り換え、一ヶ月ぶりの直江津駅に降り立ったのが13時ちょうど。今日は高速道路も渋滞だったでしょうし、5時間弱で上越に着けるのは、感動ですね。

ここからは、レンタカーを借りての移動です。まずは春日山城跡。夏に雨で断念しましたのでリベンジです。

爽やかな秋空の下での山登りとなりました。途中、直江山城守宅跡があったり、毘沙門堂があったり。って、実は2回目だったりしますが…(笑)

写真は春日山城の本丸跡です。

今回初めてとなる景勝屋敷跡を見て下山。ここからは本日の宿泊地となる柏崎へと移動。

柏崎では、魚の美味しい料理屋で、地酒を片手に刺身や焼き魚を頂きました。

やはり新潟は魚ですよね。と言いつつ明日は山へと向かいます。

今回の旅は3日間ですから、更新回数も少ないですが、続きをお楽しみに。