2012年01月09日

冬の温泉&カニ旅行(2)

朝が明けたばかりの久美浜湾を望みながら、露天風呂でゆったり。
いい一日の始まりです。
朝食は広間で頂いたんですが、こちらも昨晩同様、豪勢です。セコガニの半身が浮かぶ味噌汁には圧倒されます。おかげで、ご飯もお代り2回ですから(笑)

出発までの時間ものんびり過ごさせてもらいました。
というのも、今日は特に刊行の予定はなく、道の駅なんかに寄り道しながら帰阪だけの予定なんです。

昨晩食べきれなかったカニを発泡スチロールのケースで頂いて、宿のご主人の暖かな見送りを受けての旅立ちとなりました。
久美浜湾に沿って走り、府県境を越えて豊岡市内へ。
そこから、まずは道の駅やぶ温泉但馬楽座へ。
続いて朝来市の「但馬のまほろば」へと向かいます。
ここは立地が少し変わっていて、北近畿豊岡自動車道のPAとして利用されるんですが、一般道からも入ることが出来るんですね。で、一般道側から入ろうとした、その直前、ここから入ると自動車道へは入れないことに気付いたんです。
自動車道といっても無料なんで、スマートIC的な扱いがあるんじゃないかと思ってたんですけどね。
で、道の駅への立ち寄り後は自動車道で東へ行く予定なんで、一般道からの訪問は諦め、一旦和田山に戻ってから、再び自動車道で向かいました。
ここは、5年ほど前に出来た、比較的新しい道の駅で、地場の野菜からお土産物まで豊富に揃ってます。ということで、色々と買いすぎました(笑)

自動車道の有料道路部(遠阪トンネル)を越え、一気に春日インターへ。
このすぐわきにある「丹波おばあちゃんの里」へ。
遠阪トンネルを越えることで但馬から丹波へと移動してたんですが、それもあってか、土産物も黒豆を使ったものがいっぱいあります。
こちらでも、お土産をたくさん買い込んで、舞鶴若狭道へと入りました。
時間が1時過ぎと早かったこともあって、この道も、吉川から続く中国道も、ほとんど渋滞は無く、スムーズに帰阪出来ました。

美味しいカニと温泉と。やっぱり、冬の旅はいいですね。
また来年も、訪れたいと思います。

2012年01月08日

冬の温泉&カニ旅行(1)


明けましておめでとうございます。
2012年も、昨年同様よろしくお願いいたします。

というわけで、今年初の書き込みが、本日となりました。
正月明けの最初の連休、ということで、例年通り、冬の味覚旅。
今年も京都府北部、丹後地方へとカニを食しにやってきました。

例年と違うのは、三連休の初日ではなく、二日目からということでしょうか。
まぁ、1泊2日というのは、変わらないんですけどね。

大阪を朝の10時過ぎに出発。通行料金が実質値上げになった阪神高速を池田まで走り、中国道へ。
さすがは連休中日なのか、渋滞もまったくなく、吉川から舞鶴若狭道に入ります。
こちらも渋滞はなく、途中、西紀SA で休憩をはさんだものの、すんなりと福知山へ。
めざすはトマト&オニオン(笑)
まずは昼ご飯。福知山だから、ということでもないんですが、なぜか北近畿では、よく行くお店です。
ここでハンバーグやジャンボエビフライ、それになぜか食べ放題のカレーライスを食べて、食後にコーヒーを飲んで…。いきなり食べ過ぎです(笑)

腹ごしらえの後は、今回、唯一の観光スポット、「福知山鉄道館ポッポランド」へ。子供っぽいネーミングですが、中身は結構充実してます。
かつて福知山近郊を走っていた北丹鉄道についての資料が充実していて、他にも、高架化前の福知山を再現したNゲージの模型など、見所はいっぱいあります。
少し歩いたところにある2号館にはC58型蒸気機関車が静態保存されていて、迫力満点です。室内なので、大きさが引き立つのかも知れないですね。

車に戻って、宿のある久美浜に向かって移動開始。
昨年同様、雪の残る426号、482号線を走り、たんたんトンネルで京都府に入れば、もうすぐです。

宿に入り、早速温泉へ。
久美浜湾の夕景が見える露天風呂に日頃の疲れを落とした後は、お待ちかねの蟹三昧。
刺身に始まり、炭火焼き、天ぷら、蟹すき…と、まさに食べきれないほどのカニをたっぷりと楽しみました。
実際、食べきれなかったんですけどね。
残ったカニは、お持ち帰り、ということで。

一緒に頂いた地酒とが相まっていい気分です。
ということで後は寝るだけ。

明日は道の駅なんかに寄りながら、帰阪の予定です。