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キャバリエ行動記録(2002年3月から4月まで)
4月30日(火) 走行距離 19.2km 総走行距離
59151.2km
電車で大阪のミナミへ。来月下旬のバスのチケットを購入してきました ^_^;
帰ってからはキャバリエで近所のホームセンターへ。ここでコンパウンドを購入し、屋上駐車場で磨いてました。一昨日の傷を…。
見た目はかなり回復したんですが光の加減で凹んでいることがわかってしまうんで、何とかしたいところですね。でも「ぱっと見」重視なんでしばらくそのままかも… (^_^;)
一旦帰宅してから再び乗りこんでレンタルビデオ店へ。去年の10月に会員カードを作った店です。…が、探しているビデオがないんです。去年10月の悪夢が甦りましたね。でも、もう1件のお店で発見しました。2件目で見つかって助かりました。去年は5件目でしたからね (^^ゞ
というわけで、今日はこれだけです。
4月26日(金) 走行距離 346.0km 総走行距離 58235.5km
2日後の28日に千葉県の柏で洋一さんのBOMEXフルエアロセダンのお披露目オフがあります。僕のクーペバンパーとサイドステップも洋一さんから譲り受けたということもあり、お礼を兼ねて参加しようと決めたのが数日前のこと。
もっともそれだけのために関東へ行ったのじゃない、ってことは大半の方は判っていらっしゃるんでしょうが…(^_^;)
仕事を終えて早めに帰宅し、簡単に食事をしてお風呂に入って出発です。出発直前、というか駐車場でカーナビのセッティングを行なっている時にsakiさんから電話がありました。まいまいさんもご一緒だったようで電話を替わってもらいながら3人で喋ることしばし。話の最後に柏へ行くかどうかの決断を迫ったんですがsakiさんは乗り気だったのにまいまいさんが長距離ということもあり門限などの時間の絡みで消極的だったんですね。でも、「(LD-9さんが奥さんと一緒に来てくれるらしいので)リーダーもお二人なら…」って。「じゃぁ、決定。明後日、柏で待ってますね」と言い残して電話を切りました。そうです。一緒に行くんです (^_^)
例のごとく阪奈道路を走って24号線バイパスに入り、天理から名阪国道を走ります。途中で燃料が不足気味になりどこで給油をしようかと考えながらキョロキョロしてると上野東インターを越えたあたりの右手に出光を発見。出口通過後だったので次の友生インターで引き返してきたんです。…が、悔しいかな周辺で一番の高値でした。まぁ、わざわざ数kmも戻ってきて、おまけにこの先に営業時間中の出光があるという保証もなく給油を決行。いくらなんでも102円は高すぎますよ。周辺は94、5円ですからね。
名阪国道を亀山で降り、そこから1号線へ。四日市から23号線(名四国道)へと移ります。このあたりは最近の定番コースですね。
順調に名古屋市内を通過し、知立バイパス、名豊バイパスを走って西尾市の江原町に着くと、ここで一旦高規格道路は終わりとなります。一般道を走って豊橋市内に入ると1号線との合流点だったでしょうか、深夜の1時過ぎにもかかわらず大渋滞でした。さすがはゴールデンウィークというところでしょうか。
もっとも、交差点の渋滞を抜けるとその後はスムーズに流れたんで、信号のバランスが悪かっただけなのかもしれないですね。
静岡県に入る手前で潮見バイパスに乗り、浜名バイパスへと続きます。有料バイパスなのですが22時から翌6時までは無料開放でありがたく恩恵にあずかりました。中田島砂丘のそばを通過し、浜松市内を通り抜けると磐田バイパス、掛川バイパスで掛川市へ。藤枝バイパスを抜けると静岡市も目の前です。
道の駅「宇津ノ谷峠」に停車し仮眠を取りました。AM3:00でした。
4月27日(土) 走行距離 180.7km 総走行距離 58416.2km
若干混雑気味の国道1号線を東京方面に向かって走ります。静清バイパスを走ると右手に太平洋が広がってきました。気持ちのいい朝です。富士由比バイパスで沼津に近づくとおなかも空いてきたんで東椎路にあるマクドナルド「1号線沼津店」へ。もちろん朝マックです。「プーさん」ホットケーキセットにもそそられたんですが、ここは「大人に」レギュラーの朝のバリューセットを注文。
コーヒーのお替りをしたりとゆっくり時間を過ごして出発です。
ここから先はいくつかのルートが考えられます。東京へ行く、とはいっても日本橋や銀座周辺ではなく八王子市なんですね。だからこのまま1号線を走り平塚から厚木を通り相模原へと抜けるか、東名高速沿いに246号を走り厚木に出るか…。少し考えた後、もう一つの選択肢、御殿場から山中湖へと出て、そこから413号で相模原へと抜けることにしました。
さすがに御殿場インターから山中湖への道は行楽客で混雑はしていましたけど、ひどい渋滞というほどでもなく適度にドライブを楽しめました。
山中湖の周回道路を4分の1周ほど走って平野から道志村に入りました。都心から山中湖へ向かうRV車等とはたくさんすれ違ったものの午前中に東京方面へと向かう車はかなり少ないようで前も後ろも誰もいませんでしたね。
神奈川県に入り城山町を北に向かえばすぐに東京都、町田市に入ります。町田街道を走れば八王子市。高尾駅近くのシェルで簡単に洗車をしてもらい彼女の自宅へと到着です。大阪を出てから仮眠時間を除いて約11時間。時間と体力は使いますが一般道でも走れるもんですね。
4月28日(日) 走行距離 168.4km 総走行距離 58584.6km
8時過ぎに出発です。八王子インターから中央自動車道に入ります。反対車線は山梨方面へと向かう行楽客で大渋滞。八王子から調布近くまで続いていたんじゃないでしょうか。反対のこちら側、高井戸方面行きは快適です。渋滞につかまったのは首都高に入ってからですね。それでも去年の6月に房総から中央道へ向かうまでの渋滞よりははるかに小さい規模です。
両国から向島線へと入り、三郷へ近づくにつれて渋滞の度合いが増してきたでしょうか。電光の掲示板にも常磐道、三郷から柏へかけての断続的な渋滞という案内が出ています。
9時45分頃、10時の集合時間には間に合わないなぁ、なんて考えているところに電話がかかってきました。IKOさんからです。「もうすぐ左後ろに見えますよ」というものでした。振り返って見ればダリアブルーのクーペの姿が…。
咄嗟に思いましたね。「しまった、見つかっちゃった…」って。
というのは洋一さんとの密約で、Jさん以外の関西勢は現地に突然乱入して驚かせましょう、ということにしていたんです。だから僕もあえて掲示板には何も書いていなかったんですね。でも、1時間ほど前にsakiさんから「(加平P.A.でしーなさんに)バレました」というメールが届いており、苦笑いです。
IKOさんからは「ゆっくり行きましょう」との言葉を頂き、焦らずに柏まで走ることが出来ました。
16号に降りてからIKOさんと合流し、2台で現地入り。
スーパーオートバックス柏沼南店の立体駐車場、とは聞いていたんですがIKOさんの先導がなければ迷ったでしょうね。助かりました。建物の裏手で方向音痴の僕には難しかったです ^_^;
20分ほどの遅刻、ということもあってすでに大半の方が到着され、多くのボンネットが開いてました。僕が来る事を事前に知っていたのはほんの一握りの方だけなんで、僕の姿を見て驚かれた方も多かったですね。中でも一番驚いていただいたのが秋田のbinaさんでしょうか。とはいえ、僕自身も驚いてたんです。binaさんは28日は日中がダメ、というように覚えてたからなんですね。だから、今回もすれ違いでお会いできないのかな?と思っていたんです。ですから嬉しかったですね。
binaさん以外では最近登録していただいたshigeruさんが初めてですよね。
NGSWさんやたけしさんとは房総オフ以来、1年近くのご無沙汰ですし、今回お会いできて良かったなと思います。
NGSWさんからはBOMEXウイングのひび割れの原因と対策法を教えていただきましたし、他の皆さんともいろいろな話ができて、とても有意義な数時間でした。
LD-9さんが奥さんとご一緒に、また、sakiさんが彼女のまいまいさんとご一緒に参加されるのは実は知っていたんですが、まるうさんご一家とma-koさんには驚かされました(^_^;)
僕にはオフ以外にも関東に来る目的があるのに他の方々は「オフのためだけに」ですから恐れ入ります。もっと皆さんを見習わないとダメですよね…。
そうそう、肝心の目的である洋一さんのBOMEXフルエアロセダンは見応え十分です。全身を覆ったステッカーが迫力をさらに高めてますし、同じく白セダンの僕を刺激するに十分です。akiracchiさんの復活2号は見事に復活し、さらに進化してました。たけしさんのセダンもオリジナリティを感じるクーペバンパーに変化してましたし、nastyさんのストライプも目新しかったです。僕も誰かの真似ではなく、何かを創作していきたいですね。どうなるかは判りませんが… (^_^;)
翌日に仕事や学校が控えている関西組が退散するのに合わせて僕たちも会場を失礼することにしました。
昼ご飯をまだ食べていないのでsakiさんたちに声をかけて一緒に食べることに。sakiさん、まいまいさんとで4人です。
柏駅近くまで走らせ、かなり迷いながらもうどん屋さんに入りました。最近どこかで讃岐の話を聞いてうどんが食べたくなってたんです。本場の讃岐うどんに近かったか、美味しかったか、とかいう疑問は置いておいて、4人で楽しい食事の時間を過ごしました。
店の前でsakiさんたちとはお別れし、僕たちは柏周辺巡り。といっても観光地ではないです。
彼女が前に勤めていたのが柏に本社のある会社で、ちょっと懐かしさを感じて見に行ってみよう、となったんです。十余二(とよふた)にある会社の前で小休止。
次に向かったのは柏へ勤めていた頃に借りていたアパートです。柏駅から上野寄りに二駅、北小金の駅近くにある二階建てのアパートでした。わずか数年前とはいえ、1階の店舗はパン屋だったものが雑貨屋に変わっているそうで、時の流れを感じますね。しばし懐かしさに浸ってから東京駅へと向かいました。
僕の両親が昨日と今日とで房総半島を旅行していて7時過ぎに東京駅に着く特急で帰ってくるとの事だったんです。で、一緒にご飯を食べよう、ってことだったんですが乗車する特急が1本早まって6時過ぎに東京駅に到着しちゃったんですね。僕たちはまだ渋滞のために松戸市内を抜けておらず、両親にはひとまず東中野の父のマンションへと帰ってもらうことにしました。銀座で食事を…、と思っていたんですが一旦中野へ戻った両親を再び東京まで呼び出すのもどうかと思い、東中野近辺で食事をすることにして、僕たちもそちらへ向かうことにしました。
東京へ向かっていた進路を変え、御徒町付近から山手線内に入り、東京ドームの近くを通って新目白通りへ。都電荒川線の面影橋電停の前で信号待ちのために停車した時、「ほら、そこ」と彼女が指差した先に見たのがIKOさんのお勤め先でした (^_^;) ちなみに現在の彼女の職場はここから数100mと違わないそうです。
父との電話でのやり取りを繰り返して待ち合わせ場所を決めたんですが、その場所に向かったものの停車できそうな場所がなく、仕方なくターンのために細い道に入ったんです。それが運の尽きでした…。
狭い狭い路地を左折したんです。そしたら左後ろからバリバリともガリガリともつかない異音が聞こえてきました。
うっ。ドアが電信柱とご挨拶してます。…。(T_T)
両親と会ってからもショックは隠し切れなかったんですが、マンション近くのコイン駐車場に停めて鍋料理の店に入り、ビールを呷った瞬間にまぁいいか、って感じに。かなり単細胞ですね。
ほどよく酔ったところで、八王子へ帰る彼女を東中野駅から中央線各駅停車で一駅の中野駅まで送り、快速に乗るのを見届けてから父のマンションへと帰りました。
4月29日(月) 走行距離 547.4km 総走行距離 59132.0km
昨晩は結構な量のビールを飲んだはずなんですがまったく二日酔いもなく、スッキリと目覚めました。
ゴールデンウィーク前半の最終日ということもあり、名神高速の京都〜大阪付近が夕方から夜にかけて渋滞するのではないかと見越して早めの出発です。中野を出たのが朝の9時過ぎ。給油での停車があったりで東京インターに入ったのが9時45分くらいだったでしょうか。東名高速はいたって快調で、何の問題もなく神奈川県、静岡県へと入りました。御殿場で降りていく車が多かったんですが、日帰りで御殿場プレミアム・アウトレットへ向かう方々だったんでしょうね。
愛鷹PAで休憩を取り、一気に浜名湖SAへ。昼食タイムです。到着時刻も12時15分と昼食時ですね。上下線の駐車場が並びやたらと広く見える駐車場ですが、それでもほぼ満車の状態でした。これだけ人が多い、ということは…。
レストランもいっぱいでした。それでも和食の「浜名亭」は客の回転が早いのかさほど待つこともなく店内に入る事ができました。
去年の2月に御前崎で開催された新年会オフの帰りに関西メンバーで寄ったお店です。ここのうなぎも美味しかったですよ。
浜名湖を出てからは養老SAで最後の休憩を取り、大阪へと戻ってきました。途中、渋滞も大津インター近くの大津トンネル付近で1km5分、というのがあったくらいで全区間に渡ってほぼ順調に流れました。そのおかげもあって吹田インターを通過したのが4時25分。東大阪の自宅に到着したのが5時ちょうどでした。中野を出てから昼食等の休憩時間込みで8時間。ゴールデンウィークにしてみれば上出来の数字ですね。
もっとも助手席に座っていた父とリアに座っていた母にしてみれば、この8時間は苦痛だったでしょうね。この2年間これほどの長距離は走っていないはずですのでホイール、サスとも純正の時しか経験がないわけですから…。インチアップにローダウンで振動だらけの8時間、お疲れ様でした。まぁ、3人で乗って帰って一人あたり5000円強なんで、安いもんですよね (^_^;)
4月20日(土) 走行距離 22.9km 総走行距離 57889.5km
東大阪市内をちょこちょこと走ってました。郵便局に行ったり、ホームセンターに行ったり。
中央大通の河内中野南という交差点に日産サティオがあったんです。いや、あったはずなんですが…。新型のマーチとかモコとかが店頭に展示してあるのかなぁ、なんて思いながら、前を通りかかったらホンダプリモに変わってました。驚きです。変わっちゃうもんなんですね。ファミレスとかも別系列の会社に店舗ごと譲るような話も聞きますし、異業種の会社が入るよりはよっぽどコストが抑えられるということなんでしょうね。
帰り道、渋滞の道路で前にトヨタのハリアーが走ってました。でも、見慣れないエンブレムが付いてたんです。ナンバープレートの上に○にL のエンブレム。バンパーの上の左側にはLEXUS、右側にはRX300と。なるほど、レクサスねぇ、と一人でにやりとしながらしばらく後ろを走ってました。LEXUS
RX300のつもりになってるトヨタハリアーとCHEVROLET
CAVALIERのつもりになってるトヨタキャバリエ。どっちもどっちですね (^_^;)
本物のRX300だったら失礼じゃないの?というご心配は要りません。バンパーにはきちんと大阪トヨタのステッカーが残っていましたから…。
先日ようやく刷り直されたステッカーが届きました。3月の末以降にご入金頂いた方には本日お送りしましたので、もう少しお待ちくださいね。
4月14日(日) 走行距離 34.0km 総走行距離 57866.6km
昨年11月に開催された信州温泉オフで洋一さんとの間に交わされた密約がついに結果となって表れました。
洋一さんのキャバリエがBOMEXフルエアロに変身することは多くの方がご存知でしょうが、その際に役目を終える現バンパー(クーペ用)とサイドステップを譲り受ける約束をしていたんですね。届いたのは4日前の10日。一人で取り付けることも考えたんですが、少々不安な点もあり昨日の朝にLD-9さんに電話してみたんです。そしたら「明日ならOKですよ」との返事を頂いたんです。ただ、その時は「どこで作業をするか」という肝心な点を決めておらず、どこかいい場所がないものかとJさんに相談の電話をしてみました。遠まわしにおねだりしてしまったような感もあるんですが、Jさんのお勤め先のスペースを作業用に貸していただけるとの事。ありがたくお願いしました。
で、当日。
数日前の雨でバンパーも汚れていたんでスタンドで洗車です。
その後、今里の交差点を左折し今里筋を南下して大阪市東住吉区へとやってきました。
和歌山からともさん&ひとちさんも応援に駆けつけてくれたので総勢5人。作業の開始です。
まずはフロントバンパーから。技術的な説明はQ&AコーナーやORCAさんのページに詳しくありますので省きますが、タイヤハウスのカバーを外して、バンパーを外して、バンパーからナンバープレートとウインカーを外して、クーペ用バンパーにウインカーを取り付けて、バンパーを装着。そうそう、その前にいわゆるベロの干渉する部分をカットします。最後にネジを取り付けて、ナンバープレートを元に戻せば完了です。…すいません。ほとんどJさん中心に作業が進んでしまいました。僕は完全に助手ですね。セダンにクーペ用バンパーが素直に付かない、というのでJさんも僕もビクビクしていたんですが、さほど大手術をしなくても何とかなりました…、いや、なんとかしてもらいました。
バンパーの次はサイドステップです。片側ずつジャッキで上げた後、馬を噛ませて、その後でホイールを外します。だんだんと大掛かりになってくる作業に、皆さんに手伝ってもらって本当によかったと思いましたね。左右のサイドステップを取り付け終えたのは作業開始から3時間後の午後1時を回った頃でした。
Jさんをはじめ、LD-9さん、ともさん&ひとちさん、ご協力ありがとうございました。
作業完了を祝して近くのファミレスで食事をすることに。
食事を楽しんでいる途中、洋一さんから電話がありました。直接、お礼を言えてよかったです。作業直後だけに興奮のリアルさが違いますからね。
食事の後は、そのままデザートタイム。みんなでチョコレートパフェを食べたりチーズケーキを食べたり…。ちなみに僕はいちごのヨーグルトサンデーです(^_^)
駐車場に下りてきて、「集合写真を撮るの?」なんて話もしていたんですが、写真を撮ったらレポートが要るよ…ってことでとりあえず、今回のはオフ会ではない、と定義付けて解散となりました。
突然の呼びかけに応えていただいたLD-9さん、Jさん、ともさん&ひとちさん、本当にありがとうございました。
そして、洋一さん。ありがとうございました。また、オフでお会いしましょう。
4月 6日(土) 走行距離 92.3km 総走行距離 57747.7km
今日から二日間、京都観光です。東京から夜行バスで到着した彼女を、JR大阪環状線の森ノ宮駅で出迎えます。前回(12月下旬)はちょっと遅刻したので8時の待ち合わせに7時30分前には出発したんですが、若干の渋滞があったりして到着したのは8時ちょうどくらいだったでしょうか。さほど待たせることもなく合流できました。
中央大通を東へと走り中央環状線を北上します。途中のマクドナルドでモーニング。今日は二人揃ってホットケーキです。結構好きなんですよね、これ。
食後はドライブ。もとから中央環状線+名神高速で行くことを考えていたので下道を走ります。こちらは特に目立った渋滞もなく、せいぜい信号待ち程度だったでしょうか。お花見の最盛期からは1〜2週間ほど後なのですが、シーズンには万博記念公園へ向かう車で渋滞が続いていたことでしょう。
吹田インターから名神高速に入ります。道中は何事もなく走ることが出来たんですが、さすがは観光都市、京都。京都南インターは大渋滞です。桂川を渡る手前から路側帯にはインターで降りる車の列が数珠繋ぎです。桂川の手前から、というのは僕自身もあんまり経験はないんですが、知ってか知らずか、分岐の直前で割り込んでくる車がいるのには気分を害しますね。もっとも僕もかつては、「この列はなんだろう…」と出口に近づいて焦って割り込ませてもらった記憶はありますが、確信犯的な人が多いのも事実です。
このインターはいくらETC化されても、接続する国道1号線の渋滞が緩和されないと効果がないんでしょうね。
その渋滞が続く1号線に出て京都駅を迂回するように南側をくるりと回り、八坂神社の前を走って銀閣寺に近づきました。が、駐車場が見当たらず、今度は南下して平安神宮近くの駐車場に停めました。よほどこのサイトのマニアの方しか覚えてないでしょうが、2年前の5月に停めた駐車場です。3時間1000円と京都市内の観光地にしては格安で、おまけに3時間を超過してもお咎めなしです。というか、帰る時には管理人も誰もいなかったんですけどね。
その駐車場から京都市立動物園のわきを歩いて、まずはインクラインの見学。これも鉄道に分類されるんでしょうか、かつてはこの2本の幅広レールの上を艇架台が動いていたそうです。水力発電で作られた電気を利用してケーブルを引っ張り動かしていたそうですから、ケーブルカーの仲間…でしょうか。船の運搬に利用されていたそうですね。高低差があり船舶の往来が出来なかった場所ですから、これによって水上交通が飛躍的に向上したそうです。
水力発電所から続く堀沿いに歩くと高架の水路が見えてきます。明治時代に建造されたレンガ造りの水路閣で、橋脚部分のアーチがいい味を出しています。レンガ造りの建物といえば、東京駅や北海道庁旧本庁舎、各地に残る要塞跡など、どれもが歴史を感じさせ、また、人々を魅了する力を持ってますよね。
琵琶湖疎水のすぐそばに南禅寺があります。疎水の方から歩いてくるとどこからが境内なのかわからず、いつのまにかお寺の中、という錯覚にとらわれます。その境内でひときわ目をひく三門に近づきます。
支えるのは立派な柱で、黒ずみ具合が歴史を感じさせます。数々の歴史を見守ってきた、という感じですね。その三門に昇ることが出来るのでさっそく拝観。狭く急な階段を昇って外に出てみると京都の風景が広がっていました。それにしても僕も彼女も高いところが好きなんですよね。高いものがあれば、とりあえず昇ってみる、と。この1年間だけでも東京タワー、都庁展望台、ランドマークタワーに大阪城天守閣、通天閣とか…最近では名古屋のマリオットにも行きました。多分、これからも昇り続けるんでしょうね。あ、でもあくまでも「昇る」です。「登る」のは苦手だったりします。体力ないですから…(笑)
南禅寺といえば、…ということでお昼は湯豆腐です。あまりにも定番ですが、その土地土地での有名な食べ物を食べてみたくなるのも共通の嗜好です。
南禅寺周辺にはいくつもの湯豆腐を食べさせるお店が並んでいるんですが、入ったのは「聴松院」。
席待ちで前に並ぶのが外国の方だったりするのが、さすがは国際的な観光都市ですよね。トーフ料理が海外でも受け入れられている証拠でしょう。
通されたのは窓際ではなかったんですが庭園が見える部屋です。
麩の三種盛りから始まり、メインの湯豆腐はもちろんのこと季節野菜の天ぷらもとても美味しかったです。さすがに京の料理で、全てが上品で繊細ですね。久々に贅沢な昼食を頂きました。
南禅寺から少し北へ上がったところにある永観堂へ。ここには非常に珍しい「見かえり阿弥陀」が安置されています。境内を少し彷徨った後、いよいよご対面。でも、正面から見ても横顔しか見えないんですよね。だから右横から拝観(阿弥陀如来からすると左を向いてますので左横)。このあたりが非常に物珍しさを漂わせています。
この仏像を作った仏師は、何を思って、何を考えてこのような姿を作ったんでしょうか。現代風にいろいろと解釈がされていましたが真意は「仏のみぞ知る」というところでしょう。
ここからは哲学の道を銀閣寺へと歩きます。
小雨が降ってきたのでビニール傘を1本購入。雨は降っているものの通りの桜はまだ花びらを残していて、最後の美しさを見せていました。
綺麗に刈り込まれた銀閣寺垣と呼ばれる竹垣で囲まれた中を歩いていくと銀閣寺です。拝観時間は5時までとのことだったので何とかセーフですね。拝観料の換わりに手にしたのがお札のようなチケット。粋なセンスです。これを手に境内へ。
入ってすぐ右手に銀閣が見えます。金閣寺が金箔で金色なので銀閣寺は銀色なのかと思ってた、なんてのは遠い昔のことですが(ホントに思ってました(笑)、モノトーン調の落ち着いた雰囲気の佇まいです。目の前には向月台と呼ばれる砂で固めた山が見えます。あまりにもエッジが綺麗なので接着剤のようなもので固めてあるのかどうかが気になったんですが、手に触れるわけにもいかず謎のままです。
銀閣を眺められる本堂の前で休憩を取っていると写真を撮ってくれるように頼まれたんです。どうも僕は頼まれやすいようで(^_^;)、今日も既に2度目です。しかもアジア系の海外の方でした。カップルです。普通、頼むときはいわゆる昔ながらのフィルムカメラでお願いすることが多いですが、珍しくSONYのデジカメでしたね。
境内を散策していると、また頼まれたんです。…が、先ほどのカップルでした。僕達も逆に頼んで撮ってもらいました。
書院風の建物をくるりとひと回りして銀閣寺を後にします。
ここから平安神宮近くの駐車場まで戻ります。バスで戻ろうと思っていたんですが、停留所にはあふれんばかりの人で歩いて戻りました。途中、平安神宮に寄ってみたんですが、こちらはタイムオーバー。鎖が敷かれ、門に近づくことすらできませんでした。
日も沈みすっかり暗くなって人気のなくなった駐車場を出発し、烏丸御池へ。
御池の近くにある創作料理屋に行ってみたかったんです。近くのパーキングに車を停めて歩きます。
細い路地に、隠れ家的に存在する「長者庵孫助」という名のこのお店は、つい先日もTVで放送されたということもあってか満員でした。予約でないお客様は予約のお客様が帰られてからになるので、いつまでお待ちいただくことになるか判らないんですが…、ということだったんですが、ちょっとした計らいで店内に招き入れていただきました。週末にお出での際は予約が必須のようです。
京の食事を支える「おばんざい」をはじめ、創作料理もとても美味しかったです。これで「一杯やりながら」食べられたらもっと幸せだったんでしょうけどね(笑)
4月 7日(日) 走行距離 84.9km 総走行距離 57832.6km
休日をゆっくり楽しもう、と普段よりも遅めに起床です。
まず向かったのが四条河原町。京都でも有数の繁華街です。四条通沿いに河原町から烏丸にかけて主要デパートが揃っています。
この辺りへ休日に車で来るのは間違いなんでしょうね。駐車場探しに奔走した後、結局高島屋の契約駐車場へ。
なぜに四条河原町か、というと京都の銘菓、「鼓月の千寿せんべい」を探しにやって来たんです。このお菓子を食べた彼女のお友達が、「ぜひ買ってきて」と彼女に言付けたんだとか。洋風感覚の和菓子で、和菓子離れの続く若者にも受けていると先日お店の方に伺っていたので、頼まれるのも納得です。
僕が先日購入したのが大阪・北浜にある三越百貨店だったんで、京都の主要デパートになら間違いなく入っているだろうとの想いで高島屋にやって来たんです。
で、地下の食料品売り場へ。
ところが…。意外でした。お店が入ってないんですね。ちょっとだけ焦りの色を見せながら「じゃぁ、他のデパートに行ってみよう」とデパート巡りの開始です。
高島屋を出て次に入ったのが阪急百貨店。阪急河原町駅の地下側から入ったのに衣料品売り場なんです。あれ?食料品は?と思えば、この阪急には食品売り場がないとのこと。これまた驚きながら藤井大丸へ。
ここには食品売り場もあるんですが、残念ながら鼓月は見当たらず。だんだんと焦りの度合いが大きくなってきました。後は大丸です。
四条通を烏丸方向へと歩き大丸に到着です。エスカレータで地下へ。
きょろきょろする僕の手を引っ張って駆け出した彼女が向かった先は、ついに見つけた鼓月のお店です。一時はどうなるかと思いましたが、なんとか目的達成ですね。
大丸から駐車場へは四条通ではなく錦通を歩きました。アーケードのある商店街で、休日だけに地元の方と観光客でごった返しています。店先に並べられる京野菜や麩を見ると、さすがは京都と思いますよね。
そんな中で1軒のお店へ。包丁鍛冶の有次(ありつぐ)さんです。名前の刻印の入った包丁など、切れ味が伺えるような値段がついてました。記念に、と彼女は兎の形をした野菜用の抜き型を購入。にんじんなんかを切るとおしゃれですね。
駐車場に戻って、少し足を伸ばして嵐山へ。
渋滞の少ない道を選んで走ったので道中はさほどでもなかったんですが、やはり嵐山は観光地です。停める所がなかったんです。しばらく右往左往した後にようやく停めることができたので清涼寺へ。ここは日本の三如来のひとつに数えられる釈迦如来を本尊としています。日本に一般的に広まっているお釈迦様の姿ではなく、より生身に近いと思われるインドの香りが強い釈迦如来立像です。髪型も装束も顔立ちも。…かなり珍しいんだそうです。
お寺の中を順路に沿って歩くと庭園に出てきます。後ろから来られたおじさんが、庭園を見るなり「枯山水だな」とおっしゃったんですが、僕にはさっぱり…。せいぜい「きれいだなぁ」とか思うくらいですね。庭園に面した縁側に大学ノートが2冊ばかり机の上に置かれています。思い思いにひとことを残していくようですが、それで有名な直指庵もこの近くですね。
霊宝館へと足を運べば国宝の阿弥陀三尊坐像やデフォルメした?という感じの四天王立像など数々の仏像が安置されています…って、実は眠たかったのであんまり覚えてなかったりします。
境内の片隅に茶店があって、そこで「あぶり餅」を頂きました。お餅を竹に巻いて焼いた上に白味噌のたれを絡めたもので、美味しかったですよ。なんせもうすぐ夕方だというのに、今日初めて口にする食べ物ですから。…あっ、あくまでも食べ物です。飲み物は別。というか、これも缶ジュース1本なんですけどね。しかもおそらく関西でしか味わえないと思われる喫茶店のミックスジュースを再現したサンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」。なんじゃそれ?って方は関西方面でのオフ会にぜひ参加してみてください。ご希望であれば用意しておきます(笑)。
せっかく嵐山まで来たんですから、渡月橋とか周辺の土産物屋とかを覗きたいところなんですが、東京への新幹線が発車する時刻までに夕食を済ませたいということもあって、嵐山観光は次回以降へ持ち越しということにしておきました。
というわけで駅へと戻ります。
駅ビル内の駐車場にキャバリエを停め、伊勢丹の最上階にあるレストランへ。最後もやはり和にこだわろう、ということで「葵茶屋」へ。僕はとにかくおなかがすいていたので錦という名のお料理を、彼女は京都の思い出にとにしん蕎麦を頂きました。発車時間を気にしながらだったんで多少落ち着かなかった感はあったものの、美味しくいただけたと思います。
というわけで、1泊2日の京都観光もこれにておしまい。
新幹線ホームに上がり、東京へのひかりを見送りました。
4月 5日(金) 走行距離 17.1km 総走行距離
57655.4km
3月31日(日) 走行距離 15.4km 総走行距離 57638.3km
3月30日(土) 走行距離 62.4km 総走行距離 57622.9km
3月24日(日) 走行距離 106.8km 総走行距離 57560.5km
3月16日(土) 走行距離 0.0km 総走行距離 57453.7km
3月 9日(土) 走行距離 32.0km 総走行距離 57142.0km
大阪市内へちょっと用事で出かけました。新幹線のチケットを買ったり(って、また?(笑))、夜行バスの手配をしたり(同)、そのついでに心斎橋の東急ハンズへ遊びに行こうと歩いてたら、sakiさんから電話があったんです。明日の打ち合わせみたいなもんですが(半分以上、というかほとんど別の話でしたが)、ハンズのビルの横で携帯片手に1時間以上も突っ立ってる僕は異様に映ったでしょうね。
家に帰れば、今度はJさんから電話です。こちらは夜の遅くにあったんですが、なんでも赤い尻尾さん宅にJさんとORCAさんとともさんがいてるのだとか。リーダーもどう?という話のようなんですが、僕はもうすぐ出発するんで無理だったんです。
というわけで、間もなく出発です。
3月10日(日) 走行距離 311.7km 総走行距離 57453.7km
結局、出発したのは12時過ぎだったんで厳密に言えば日帰り旅行なんですが、常識的に考えて1泊とカウントすべきでしょうね。12時過ぎに自宅を出て、阪奈道路、24号バイパス、名阪国道と走り、2時過ぎに到着した伊賀サービスエリアで仮眠しました。
寒い。寒すぎ。
4時ごろに目が覚めてエンジンかけて暖房かけて、もう一眠り。
6時過ぎに起床です。こんな時間に出発しちゃぁ早過ぎなのはわかってるんですが、6時30分頃に出発です。
亀山から1号線に入り、Sundayさんに教えて頂いた通り23号を走りました。こんないい道があったんですね。…いや、この道知ってるはず。先月名古屋からの帰りに走ってますね。そういえば。
桑名市内に近付き、伊勢湾岸自動車道の川越インターを横目に見ます。間もなく湾岸弥富と川越の間が開通するらしいですが、これでようやく愛知と三重がつながります。もっとも第二名神の一部、という言い方からすると全通はまだまだ先ですけどね。
桑名市内で258号線に入り、近鉄線、JR線を越えてオフ会の集合場所、マイカル桑名に到着です。早過ぎの予想通り、7時20分です。さすがにこれじゃ早すぎ。
というわけで桑名駅前へと戻ってロッテリアへと入りました。モーニングを食べます。
…ファーストフードのカウンターというと若い女の子でサッパリとしたマニュアル接客、というイメージが強いんですが、ここ桑名駅前店は、ちょっと年齢が高い?というオバさんです。おまけに人情味が篤く、なかなかファーストフード店ではお目にかかれないタイプの方ですね。
「2階にお手洗いはあります?」って聞いただけなんですけど「お手洗い?行く? 行っといで。 コーヒーは帰ってから入れるから。今入れると冷めるで(冷めちゃうから)」と、なぜか最後は方言で締めくくられたんですが、なかなか面白い方でした。
桑名駅の外れに近鉄西桑名駅があります。外から駅構内が見えるんですが、入ってきた電車を見てビックリというか微笑みというか…。やたらと細長いんです。普通の電車を左右から押しつぶしたような感じですね。そうなんです。この近鉄北勢線はナローゲージと呼ばれる幅の狭い軌道を採用していて、レール幅がわずかに762mmなんですね。JRの在来線が1067mm、新幹線が1435mmですから、いかに狭いかというのが判るかと思います。残念ながら貴重な列車にも関わらず地域住民の利用は少ないのか廃止がほぼ決定のようです。「乗って残そう北勢線」なんていうスローガンが掲げられているのを見ると一時期の国鉄を思い出しますが、寂しい話ですよね。
車に戻れば携帯に着信履歴が残ってました。LD-9さんからです。前日の掲示板の書き込みなどで不参加と思っていたので、激励の電話かと思えば「今は(奈良県)山添村」とのこと。向かって頂いているようです。ちょっと遅刻?という感じでしょうか。まぁ幹事がLD-9さんじゃないんで、雨の心配はありませんが…(笑)。
桑名駅前から集合場所へと戻ります。駐車場は7時20分の時点より車が増えたとはいえ、まだまだガラガラです。空いているのをいいことにくるりと一回りしてみました。
(続きは、オフ会レポートでお楽しみください)
名阪上野ドライブインをそれぞれに出発です。名阪国道内はスムーズに走ることが出来、案外と早い時間に天理に到着です。まっすぐ走ると西名阪道に入るので側道へ。本当に偶然なんですが、前の車との車間距離を縮めるとキャバリエだと気づいたんです。しかも乗っているのは智蔵さん。気づいてくれたのか気づかないのか、何事もなく国道169号線を北へと走ります。
智蔵さんは京都へ向かうらしく、僕は大阪なので奈良市内の県庁東交差点でお別れです。左折レーンに入って並んだところでスピードを落としてみたんですが、こちらを見られることもなかったですから、気づかれてはなかったんでしょうね。
奈良市内からは阪奈道路を走って帰宅です。
今回は最近のオフには珍しく初めて出会う方々も多かったので新鮮さが楽しかったです。これからもぜひぜひ参加してくださいね。